残り一年のパラグアイ生活。余裕が出てきたので、ブログに挑戦。


by ayamaki2010
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チャコ地方訪問

パラグアイの北部には灼熱の大地があり、チャコと呼ばれています。

チャコ地方は、水不足で食べ物もあまり育たないので、人口も少なく先住民族と移住者が主にすんでいます。

そんな中で、生活をしている同期隊員、きくちゃんの任地を訪問してきました!

きくちゃんは、チャコにすんでいるインディヘナ、ニバクレ族の人たちと生活をしているのです。最初の3ヶ月で激痩せをし、皆でとても心配したこともありました。でも、今回その生活を少し見て大変だったエピソードを笑い話に変えて話す姿に、感心しちゃいました。
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水がとても貴重で、体を洗うのにバケツ一杯しか使えない。しかも、真夏は、とんでもなく暑くなるというチャコ。もちろん、トイレは外です。

でも、ホームステイ先の家族やニバクレの人たちの笑顔がとっても素敵だった!
何よりきくちゃんが来ると、きくちゃんに向ける眼差しがとってもあったかかくて、2年の活動の成果を物語っていました。
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きくちゃんは先住民族が作っているカラワタという葉っぱの繊維から糸を作っておばあちゃんたちが一つ一つ作るバックの仲介をしています。パラグアイ隊員はみんな持っているというほど人気なニバクレバック。

今回はそのつくっている現場を見せてもらいました。
カバン一つを1ヶ月かけて作ると聞き、びっくり。
シワシワのおばあちゃんの手から編み出されたバックの重みを感じ大切にしなきゃって思いました。
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by ayamaki2010 | 2011-03-11 10:19