残り一年のパラグアイ生活。余裕が出てきたので、ブログに挑戦。


by ayamaki2010
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Día del niño! その2

幼稚園部でお祝いをした2日後に学校の方のこどもの日のお祝いがありました。

中学生の子がパジャッソというピエロに変身し、幼稚園舎の方にもイタズラをしにやってきました!!
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パジャッソが子どもたちをおどかしたり追いかけたり、キャーといい逃げながらも近づいていた楽しそうな子どもたちでした。でも、キャーという逃げる声と一緒に泣き声も、、、。

どこから聞こえるのだろうと教室に入ったら、隠れてないていたのはエージ。

エージは私のホームステイ先の子で5歳。だから午後に私の幼稚園に来ているんだけど、普段はすごーくやんちゃなだけに、泣いていたのが意外で思わずリサと笑っちゃいました。
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最後は、下校時にたくさんの風船を持って帰ろうとしていた子どもたちをパシャリ!!!
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by ayamaki2010 | 2010-08-23 10:28
ディア デル ニーニョとはこどもの日のこと。こどもの日が8月16日だったので、クラスでお祝いをしました!

前日に先生が、お母さんたちに連絡をしておやつを持ってきてもらい、パーティースタート!

先生からは、風船とチュペティン(棒付きのあめ)をもらって子どもたちは上機嫌でした。

私も、子どもたちに折り紙でお花の首飾りを作ってプレゼントしたよ☆
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by ayamaki2010 | 2010-08-23 10:09

公開授業 アテゥラにて

EXPOの後はすぐにアスンシオンへ行ってJICAの半期に一度の集まりがありました。
同期とも集合できたけど、毎日何かしら用事があって忙しかった、、、。

私は、幼児教育隊員なので、教育部会という教育系の人の部会にはいっているんだけど、今回は年に一度の教育部会のイベントがあり、アスンシオンからアテゥラへ。アテゥラにある小学校の先生が活動している学校に公開授業をしにいきました!

午前中は、算数の隊員の授業。近くの学校の先生たちも見に来てくれました。授業は、手作りの教材を使って引き算を教えていたんだけど分かりやすかったし、スペイン語が上手ですごいなっておもった!もう、知ってる単語を使いまわして済ましている私にとって、とても良い刺激になりました。
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その後は、看護婦さん隊員による手洗い習慣についての授業。私も手洗いについては紙芝居を作って子どもたちに伝えてるんだけど、あまり手を洗う習慣がないんだよね、、、。だからいつも手が汚くて、それによって風邪や病気を引きやすいんです。

看護婦さんたちの授業のあとは、みんなで外にでてを洗いました。でも、さすが看護婦さん、
手を洗う前に、まず水を含んだ脱脂綿を一人ずつに渡して手をこすらせて、自分の手がどんなけ汚いか調べさせたんだ。これは良い方法だなって思った。こどもは、汚れた脱脂綿を見て手洗いに夢中になるのです!手を洗った後、再度脱脂綿で手をこすって手を洗う前と後の様子が実感できるようにしてました。保育士のみなさん、おススメです!
手を洗った後の子どもたちの表情がとびっきりでした!!!
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午後は、ミニ運動会をしました!4年生から6年生を対象に、ラジオ体操に玉入れ、飴くい競争に二人三脚などをして大盛り上がりでした。
私は、午後がメインだったので残念ながら、写真を撮る余裕がなかったんだ。なので、今度誰かにもらったらそのときの様子を載せます!!!
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by ayamaki2010 | 2010-08-18 10:56

EXPO  その2

ブース以外のEXPOの紹介。

初日の夜は、フィエスタがあって、ダンスや歌の出し物をみました。パラグアイ伝統のダンスは、ヒラヒラのスカートを着て踊るダンサパラグアージャです。
ビンを頭にのせて踊るんだ。だいたい7,8歳から15歳くらいまでの女の子が踊っていて可愛いよ。ピラポにもいくつかダンス教室があって、親戚の子も習ってて、前ちょっと教えてもらったことあるけど、ステップが難しくて全くできなかった。運動のセンスがない私が、できるわけないか、、、。。
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2日目のメインは、南米相撲大会でした。実は、ピラポには、立派な相撲場があるのです。そこで、ブラジル、アルゼンチン、岩手県からの選手を迎え行われました。

会場は、満員で、たくさんのパラグアイ人が見に来てました。私も、初めて見たので迫力のある戦いに釘付けでした!!!
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最後は、美人なミスピラポとミスイタプアの写真を!(イタプアというのは、私が住んでいる県の名前)
スタイル良くて足が長くて顔がちっちゃかった!!!一緒に写真撮るときに、遠近法を使えばよかったなと後悔しました、、、。
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by ayamaki2010 | 2010-08-17 00:23
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7月31日から8月3日まで、任地ピラポ市で入植50周年を記念してのEXPOが行われました。

このピラポが出来てまだ50年しかたっていないなんて。それに、この土地を開拓したのは移住してきた日本人なんだから、すごいね。

今回は、縁あって50周年に居合わせることができたので、私たちボランティアもEXPO会場の一画を借りてボランティアブースを作りました!

当日は、沢山の仲間が手伝いにきてくれたよ!!!

では、ブースの紹介を!!!4つのコーナーを作りました。
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奥から、看護婦さんたちによる血圧、体重、身長測定ができる健康診断コーナー。パラグアイ人は太っている人ばかりなので、自分のことを知ってもらおうという企画でした。大人の人たちが興味を持って測ってもらっていたよ。(自分の家に体重計がある人なんてめったにいないからね)すみちゃん、応援に来てくれてありがとうね。
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その隣が、日本の昔の玩具であそぼうのコーナー。けん玉やコマ、お手玉などを自由に触って遊べるようにしました。ここには、若い子が集まってきたよ。日系人の子どもたちも珍しかったみたいで、人気でした。
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入ってすぐ右には、販売コーナーとして養護学校の子どもたちが書いた絵をポストカードにしたものや、インディヘナが一つ一つ手作りで作っているカラワタのかばんの販売をしました。パラグアイの秘境ともいわれている厳しい土地、チャコ地方で唯一ニバクレ族というインディヘナと生活をして活動している同期のきくちゃんが力を入れてるのがこのカバン。私も、協力隊メンバーもみんな持ってます。EXPOでも売れ行きが好調でした。16時間かけて来てくれたかいがあったね。
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そして、入り口入ってすぐ左に設けた、未来の木のコーナー。これは、七夕飾りからヒントをもらったんだ。葉っぱ型の折り紙に一人ひとりの夢を書いてもらって、それを笹の木に付け、みんなで未来の木をつくろうと呼びかけました。子どもから大人まで、たくさんに願い事を書いてもらえてステキな夢のある木ができました!!!
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by ayamaki2010 | 2010-08-14 09:26

父へ

お父さん、ブログの更新が遅くなりました。
いつもブログのチェックしてくれてるってお母さんから聞いたよ、ありがとう。
綾香は元気です、ただ、この2週間とっても忙しかったのです。

EXPOの準備に、当日、終わって息つく暇なくアスンシオンの全体研修に教育部会の公開授業でアテゥラへ、、、。やっと帰ってきました。

任地の景色を見てホッとするのは、きっと、パラグアイの生活が日常になってきたからでしょうね。

お父さん、最近は活動も生活も落ち着いているので、心配しないでください。
パートナーのリサちゃんとも仲良くやってます。

まぁ、心配事をあえて言うなら、気を抜くとすぐ体の脂肪が増えてくるのがわかるので、出発前に父からのメッセージに書いてあった、心はひとまわり大きく、身はひとまわりスリムになって帰ってきてくださいという言葉が、守れるかどうか、、、といった感じです。

ただ、ビールは水だ!というパラグアイの人たちの影響で、私も大分お酒が強くなったので、帰ったら一緒に居酒屋さんにでもいって父と母にパラグアイの思い出話をしながら飲んだくれたいなって思っています。美味しいお店、選んでおいてね。

パラグアイで私が、一番学んだことはやっぱり家族の大切さです。パラグアイの人たちは、いつも家族と一緒。うらやましくなるくらい。

貧しい家庭の子どもは、労働力として学校がない時間に働く子もいっぱいいます。最初は、日本にはそんな習慣がないからショックだったけど、今は家族で支えあっているんだなって思える。当たり前の助け合いってステキだって思う。

そう思うと、私は、恵まれた環境で育った分、離れたからこそ知ったこともたくさんありました。父さんと母さんが応援してくれるからこそ、元気だからこそ、私がここで生活できているんだって、実感します。いつもありがとう。今までは、ずっと実家にいたからいろんなことが当たり前に感じてたけど、そうじゃないんだってことも見えてきたよ。ちょっとは、成長したかな。

あと、8ヶ月弱、周りの人に支えてもらいながらも無事に任期を終えられるようにガンバリマス。
だから、日本から見守っていてね!!!      綾香

(いつもお母さんとは、スカイプで話してばっかりだから、たまにはと思ってお父さん宛にラブレターを書きました。でも、、、コレ見て泣くなよ、父(笑))
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by ayamaki2010 | 2010-08-13 10:14