残り一年のパラグアイ生活。余裕が出てきたので、ブログに挑戦。


by ayamaki2010
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ウユニツアーでは、いろんな国の人たちと同じ車で移動しました。
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昼食で立ち寄った場所に、いたー!!動物さんたち。
知ってますか?高山にしかいないこの動物。
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そう、リャマ!
目がキリンみたいで毛がフサフサで、とっても可愛かった!!
臆病で、近づくとすぐに逃げられちゃいました。

ツアーの最後は、汽車のお墓と呼ばれるところへ。
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ツアー終了。
タカサンともさよならしました。今回私のわがままに付き合ってもらった、おまけの一枚を。
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by ayamaki2010 | 2010-12-29 03:37
ずっとずっと行ってみたかったウユニに来た。

ウユニ湖は、昔あいのりで見たんだと思う。水に空が反射してそこを走る車が、まるで雲の中を走るみたいだったのを。

で、行ってきました、憧れの地。

しかーし。

梅雨の時期が始まったばかりのウユニの塩湖は、まだ、水が溜まっておらず、ほぼ乾期の状態で、ちょっとがっくり、、、。

でも、乾期は乾期でキレイなのです!!!これが、ウユニー!!!
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ホテルを出て運転手ジョニーの車でウユニ湖ツアースタート。途中で寄った塩湖のホテルで旅行者のタカサンと合流をしました。タカサンは、去年の8月から世界を旅しているそうで、今は、南米縦断中でした。
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なんでサングラスをつけているかって?かっこつけているのではなく、ここは、紫外線量が日本の13倍。恐ろしい、、、。スキー場みたいに、めっちゃまぶしかった!勿論、私たちは5年後のシミとそばかすのことを考え、日焼け止めを塗りたくってやってきました。すみちゃんは、まだグロッキーで唇の色も悪かったけど、白い大地にテンションが上がり、写真を撮ったので紹介。

見つけた日本の国旗!!
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お次は、バナナ!!
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そして、
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途中で、ジョニーが寄ってくれた青白い水の穴。手を入れると、
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塩の結晶が!!!クリスタル、とってもキレイでした!!
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by ayamaki2010 | 2010-12-29 03:02
ポトシからバスで、ウユニへ。

夕方に、ウユニ塩湖の見渡せる、塩のホテルルナサラダに到着。

塩の湖として有名なウユニ湖。
そのホテルは、なんと、ベットもテーブルもイスも塩で出来ているのです!!!

夕日がきれいなときに着いたので、景色がとてもキレイでした!
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きれいな景色に夢中になって高山病を忘れていた私でしたが、すみちゃんはというと、、、たいへんだー!

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高山病が悪化し、息が苦しくなりホテルの酸素ボンベで吸入を。(ちなみにこの写真は、本人の希望で記念にとって欲しいとのことでした。なので、体調不良バージョンをちょっと演技していますが、辛いのは確かです)

大丈夫なのかしら二人旅、、、。でも明日は、待ちに待ったウユニ塩湖ツアー。がんばれ私たち。  つづく
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by ayamaki2010 | 2010-12-23 23:01

ボリビア旅行 その1

夏休みを利用して、1週間ボリビア旅行に行ってきました!

帰ってきた感想は、良かったけど、ん~辛かったなって言うのが正直な感想。

なにが辛かったって、、、高山病!!

バカにできない高山病。なんと、ボリビアの主要都市は、富士山よりも高いところにあるのです。

最初の3日は食べられなくて、ビスケットだけで過ごしたので、今回の旅は、良い意味でダイエット旅行となりました。

そんな中でも、ウユニ塩湖やチチカカ湖にはちゃんと行けたし、民芸品のお土産も沢山買えたので、ちょっとずつ紹介します!!!

今回のたびは、同期のすみちゃんと行きました。
この生き生きしたすみちゃんの出発時の表情、覚えておいて!
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アスンシオンからボリビアのサンタクルスを経由してスクレでバスに乗り換えポトシへ。このポトシが大変だった。標高4000メートルに位置するのです。バス停に着いた瞬間から頭がぐるぐる回って、立っているのもやっと。ゆっくり歩くのが精一杯でした。
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とにかく、高山病の薬とコカ茶を飲んで耐えました!
でも、私よりもひどかったのは、すみちゃん。頭痛に嘔吐、顔色が悪く、辛そう、、、どうなっちゃうの、この旅、という感じでした。。
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高山病になるかならないかは、行ってみないと分からないのです。高山病の特攻策は、ただ一つ。

下山すること。でも、日数が限られている私たちには、そんな時間がなく乗り切るしかなかったのです。平地で緑が多いパラグアイとは逆で、ボリビアは高山に囲まれた乾燥した地だなっていうのが第一印象でした。
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by ayamaki2010 | 2010-12-23 22:37

ラパス移住地

日本語教師のさなちゃんからの依頼で、ラパスの日本語学校へ出張保育をしに行ってきました!
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ラパスは、任地ピラポから車で40分のところにある小さな日系移住地なのですが、ピラポとの交通の便が悪く、今までちゃんと訪れたことがありませんでした。

なので、前日入りして、さなちゃんの家に泊めさせてもらいラパス見学をしてきました。

街の中心部は、30分で歩ききる感じでした。
歩いていると、お店の壁に見覚えのあるキャラクターが!!!
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アンパンマンだー!さすが、アンパンマン、こっちの子どもたちも大好きです!

さて、これなにか分かりますか???
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そう、アリ塚です。
もっと大きいのもありますよ。ピラポではあまり見かけなかったので、写真をパシャリ。

翌日、幼稚園へ行ってきました。4歳、5歳の2クラスで、全員で20人弱。
笑顔のステキな二人の先生に迎えられました。
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ピラポの日本語幼稚園と一緒で主にひらがなを中心とした活動内容でしたが、今日は、クリスマスの行事にちなんだ製作活動もしていました!子どもたちはとにかく元気いっぱいでした。
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そして午後は、小学校の先生方も加え、お勉強会をして帰ってきました。
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by ayamaki2010 | 2010-12-07 11:38

Despedida

先週の土曜、アスンシオンで20年度3次隊のデスペディーダがありました。

デスペっていうのは、送迎会のこと。年に4回の派遣がある協力隊は、歓迎会、送別会が3ヶ月ごとに毎回行われ、順番で協力隊同士で幹事をします。
デスペの幹事は、帰るグループのその次がすることになっていて、20年度4次隊の私たちに、今回幹事の順番が回ってきました。

今度1月に帰る20-3のメンバーはとても人数が多くて、女性が多いグループでした。
デスペでは、後輩隊員が余興をしたり、帰るメンバーの挨拶や、写真映像、メッセージカード渡しなど、盛りだくさんの内容でした。
当日は、幹事なだけに忙しくて、余裕が無かったけど、帰る人たちの挨拶は、とてもかっこよくて、2年任期を終える達成感とパラグアイでの充実感が感じられました。

帰る隊員のDVDを見ながら、次は私たちだね~と同期でしみじみと話をし、切なくなってしまいました。
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by ayamaki2010 | 2010-12-07 10:52

卒園式

26日、卒園式が行われました。

前日から、飾り付けの準備やサロンの掃除を、お手伝いに来てくれたお母さんたちと一緒にしました。

去年は、幼稚園の中庭のスペースを使ってしたけど、今年は人数も多いし、きちんとしたいのもあってサロンを借りました!
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さてさて、当日。子どもが続々やってきて、最後ということもあって皆おめかししていました。
でも、慣れない場所に緊張気味の様子。
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そして、始まりました。私が担当した劇から始まり、歌にダンスの発表をして最後に卒園証書の授与がありました。
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去年は途中から入ったので、そんなに感じなかったけど、今年は初めからずっと子どもたちと関わってきたのでちょっとしんみりしてきちゃいました。

最後の子どもが卒園証書をもらい終わった後、私の名前が呼ばれ、、、。
舞台に上がったら、幼稚園部の先生、リサとパトリシアからサプライズが!こどもたちの写真を載せて作ってくれた証書をプレゼントしてくれました!

嬉しくて舞台上だったのに、泣いちゃった。

パラグアイでうれし泣きが出来る日がくるなんて、思っていなかったから、ここに来て良かったって思えた瞬間でした。パラグアイで、先生だって認められたんだって思えた。

式の後は、お母さんたちが持ち寄ってきてくれた軽食と、フェリアで稼いだお金で買ったケーキを出して、お別れ会をしました。

帰りに保護者のお母さんから、ありがとうって声かけてもらったんだけど、あやかはいつ帰るの?と聞かれ、3月だよって答えたら、なんだ、新学期までいるのねっていう反応で、今日の感じでは、さようならっていう雰囲気だっただけに、苦笑いしながら、まだいるよって答えました。

でも、新学期が始まってすぐ引き上げになってしまうので、気持ち的には今日で最後という意気込みで臨みました。
自分でも満足のステキな卒園式になってよかったです。
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それになんといってもリサとパトリシアに感謝です。

ここまでくるのに、リサとは、色々あったなぁ。生まれてきた環境に文化が違うから上手くいかないのは、あたりまえかって今は思えるけど、去年はとにかく必死だったんだと思う。何かしなきゃって。でも、活動初めて3ヶ月目に教育観の違いからぶつかって、そこで日本の幼児教育が全て通用するとは限らないことを痛感した。

パラグアイの先生はみんな、プライドが高いと言われていて、リサも自分の保育に自信を持ってやっている。だから私はここに必要ないんじゃないかって、ずっと悩んでいた。多分、協力隊という固定概念にとらわれていんだと思う。幼児教育の知識が無い人に教えるんだと思っていたから、ある程度の知識がある人にどうやって関わっていこうかと。

そんなことを考えていて1年過ぎ、生活には慣れたけど、でもどこかでずっと息張っていたんだろうな、あるとき糸がぷつんと切れてしまって活動するのが嫌になって、旅に出た。

帰ってきてから、第三者を通してリサが私を心配してくれてることを聞いて、はっとした。それまで、何か人のためにしなきゃ、何かを残さなきゃっていうことばかり考えていて、それで自分で自分の首を絞めていたんだって。自分のことしか考えてなかったなって。

そこからかな、考え方が変わった。私がここにいてリサや子どもたちと関わっていることだけでいいんじゃないかって。それから、私は、自分と関わった人に刺激を与えにきたんだって思えるようになった。そう思ったら気が楽になった。教えるのではなく、リサの知識と私の知識を合わせたら、もっと良くなるんじゃないかって。

リサの気持ちも考えられるようになった。言葉もたどたどしい私の話を聞いてくれて、これしたいという活動に対しても、子どもに上手く伝わらないときに手伝ってくれる。じゃあ、私がリサにできることってなんだろって考えた。それで始めたのが園便り製作。その月の活動を載せて保護者や校長先生に配った。幼稚園では先生がこんなに熱意を持って子どもと関わっているんだよっていうのが伝わればいいなという思いから。今年は、お手伝いをしたり協力してくれるお母さんが多かったのも園便りのお陰かもって自分で思っちゃってます。
卒園式にも最後の園便りを配りました!
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考え方を一つ変えるだけで、違う見方が出来る。
それに、自分の居場所って気づいたら出来ているもんなんだね。
さて、残りのパラグアイ生活もあと4ヶ月。ラストスパートだ!!!
たのしむぞー☆ 
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by ayamaki2010 | 2010-12-04 22:24

朝日に恋して☆

今年も来ました!

ひまわりの季節☆

ピラポのひまわりは、11月が見ごろでした!

一面のひまわり畑は迫力満点!

ひまわりって朝日が出る方向を見て咲くって知ってた?

だから夕方のひまわりは影が出来て70歳のひまわりだというアドバイスをうけ、
朝7時の15歳のセニョリータのひまわりを見に行ってきました!

朝日を浴びたひまわりがすごーくキレイでキラキラしていたよ!
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by ayamaki2010 | 2010-12-03 00:14